2010年06月07日

野口さん宇宙基地にお別れ ソユーズに乗り込む カザフスタン着陸へ(産経新聞)

 【ロシア宇宙庁飛行管制センター(モスクワ郊外)=佐藤貴生】国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在した宇宙飛行士、野口聡一さん(45)らを乗せたロシアの宇宙船「ソユーズ」がモスクワ時間の2日午前4時(日本時間同9時)過ぎ、ISSを離脱し、地球への帰還態勢に入った。

 野口さんらクルー3人は、モスクワ時間の2日午前0時ごろソユーズの帰還用カプセルに移動し、ハッチ閉鎖後にISSから切り離された。大気圏再突入の約20分後、パラシュートで降下速度を落としてカザフスタンの草原に着陸する予定。

 着陸は日本時間の2日午後0時24分の予定。地上では航空機や水陸両用車などが待機、カプセルの捜索にあたる。

 野口さんは日本人最長の5カ月半(163日)にわたって宇宙に滞在。5月下旬、帰還カプセル内で使う与圧・防熱服を試着したり、カプセル内で模擬訓練を行ったりして帰還準備を整えてきた。

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2010年05月20日

<災害情報>公式ツイッターで発信 消防庁(毎日新聞)

 総務省消防庁は18日、震度5強以上の地震などの大規模災害時に被害情報をリアルタイムに発信する公式ツイッター「災害情報タイムライン」の運用を開始した。なりすまし対策のため、国内の行政機関・法人としては米ツイッター社の認証済みアカウントマークを初めて取得した。

 アカウント名は「FDMA_JAPAN」で、アドレスはhttp://twitter.com/FDMA_JAPAN。大規模災害の対象は地震のほか、3メートル以上の大津波や死者・不明者20人以上の風水害など。平時は消防庁からのお知らせなどを掲載する。

 また、消防庁からの情報提供のほか、利用者(フォロワー)から寄せられた災害情報のうち、信ぴょう性が高く、地元消防から報告がない重要なものは事実関係を確認する。ただ原則として個々には対応しないため、担当者は「119番の代わりにはならないので注意してほしい」と呼びかけている。

 原口一博総務相は2月のチリ大地震で津波が押し寄せた際、各地の潮位などをツイッター上で50回以上にわたり情報提供。賛否両論があったが、原口総務相は災害情報伝達への利用の検討を消防庁に指示していた。【笈田直樹】

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2010年04月27日

あしなが募金に理解を 高校無償化… 育英会が影響懸念 (産経新聞)

 ■奨学生、授業料以外の支払い困難

 交通事故や病気で親を亡くした遺児たちの進学資金支援を目的とした「あしなが学生募金」が、24日から全国で行われる春の活動で40周年、通算80回を迎える。一方、主催する「あしなが育英会」(東京)では、今回は高校授業料無償化の影響で募金が減るのではないかと心配している。授業料以外にもさまざまな教育費が必要になるにもかかわらず「募金はもう必要ないのでは」という声も寄せられているといい、担当者は「引き続き必要だということを理解してほしい」と呼びかけている。

 あしなが学生募金は、昭和45年に前身の「秋田大学祭募金」として行われて以降、年2回のペースで続けられてきた。近年は不況の影響が心配されたが、平成21年度の募金額は18年度の1・2倍となる3億6275万円。一方、21年度の奨学金申請者数は、18年度より239人多い2819人に達した。

 40年間の募金総額は約91億円で、延べ約8万人の遺児の進学を助けてきた。だが、高校授業料無償化の政策が具体化するとともに、あしなが育英会には寄付の必要性を疑問視する声や、支援者から「無償化を機に辞退したい」という連絡が寄せられているという。

 同会によると、奨学金を受けている遺児世帯の約6割は、すでに授業料免除の措置を受けており、無償化の直接的な恩恵はない。一方、教育費としては授業料以外にも、通学定期代や教材費、修学旅行の積立金などさまざまな費用が必要となる。文部科学省の平成20年度調査によると、授業料以外に必要な教育費は、公立高生で年間平均約25万円、私立高生で約47万円にのぼるという。

 「授業料が減免されている家庭では、授業料以外の費用の支払いが困難なため、奨学金を受けている。無償化になってもこれまでと現状は変わらない」と、同会の工藤長彦理事。「制度自体がきちんと理解されないまま、無償化という言葉だけが先走りしているのではないか」と懸念する。

 奨学金申請者の7割を占めていた高校の奨学生は、昨年度は65%に減少。工藤さんは「皆さんのおかげで募金を続けてこられたが、さらにご支援いただければ」。街頭募金は24、25日と5月1、2日に、大阪・難波の高島屋前や神戸市のJR三ノ宮駅前、京都市の四条河原町交差点など全国200カ所で行われる。問い合わせは同会(TEL078・453・2418)へ。

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posted by オクハラ エツコ at 14:29| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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